内部改修工事
2026年01月08日
天井板はジョイント部が浮いて少し捲れたような状態となっていまして、経年劣化により触ると表面化粧部分がポロポロと剝がれる為、和風天井板自体の張替の話となりました。
聚楽壁は液体が流れたようなシミ等が付着していて美装が困難な為塗替えが必要でしたが、左官職人不足により通常の塗替えという改修方法が取れなくなってしまいました。
そこで以前他現場で聚楽壁の修繕として使用した聚楽調クロスを施主に提案させていただきました。提案させていただいたクロスは籾殻を細かく砕きクロス自体に吹付けを施した一見クロスとは思えない本物のようなテクスチャーとなっています。
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